英霊にこたえる会ニュース

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英霊にこたえる会 平成26年度ブロック会議成果を得て終了

2014. 10. 28
英霊にこたえる会の平成26年度ブロック会議は、第IIIブロックを皮切りに、第IVブロック、第Iブロック、第Vブロックと開催し、第IIブロックをもって終了した。
本年のブロック会議に中央本部からは、中條高梔長が体調不良のため、不参加となり、会長代行として副会長が参加、富田運営委員長、伊藤事務局長補佐が同行した。
各ブロック会議の開催状況は以下のとおり。

(1) 第IIIブロック(中部、北陸、近畿 12府県)奈良県担当
  平成26年9月11日(木) 〜12日(金)
・会議 全12府県代表者等 41名
 中央本部 國松善次副会長以下3名 計44名参加
・奈良縣護國神社 正式参拝 …写真
・琵琶 演奏
・平城宮跡資料館 訪問47-03.jpg47-03b.jpg
(2) 第IVブロック(中、四国 9県)鳥取県担当
  平成26年9月25日(木)〜26日(金)
・会議 高知県を除く8県代表者等25名参加
 中央本部 國松善次副会長以下3名 計28名参加
・鳥取縣護國神社 正式参拝 …写真
・砂丘、砂の美術館、らっきょう畑 視察47-04.jpg
(3) 第Iブロック(北海道、東北 7道県)宮城県担当
  平成26年9月29日(月)〜30日(火)
・会議 全道県代表者等 16名参加
 中央本部 寺島泰三副会長以下3名 計19名参加
・宮城県会長及び事務局長の案内で30日
 冨田運営委員長、伊藤事務局長補佐の2名で
 宮城縣護國神社 正式参拝47-01.jpg
(4) 第Vブロック(九州、沖縄 8県)鹿児島県担当
  平成26年10月2日(木)〜3日(金)
・会議 全県代表者等 27名参加
 中央本部 國松善次副会長以下3名 計30名参加
・鹿児島縣護國神社 正式参拝 …写真
・南州神社 視察47-05.jpg47-05b.jpg
(5) 第IIブロック(関東、甲信越 10県)栃木県担当
  平成26年10月16日(木) 〜17日(金)
・会議 千葉県を除く9県 代表者等30名参加
 中央本部 國松善次副会長以下3名 計33参加
・栃木縣護國神社 正式参拝
・足利学校、鍍阿寺見学47-02.jpg

  

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殉国七士に捧げる追悼コンサートのお知らせ

2014. 10. 28


  

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第三十九回全国戦歿者慰霊大祭斎行

2014. 08. 25
「終戦の詔書」を拝してから六十八年を迎えた八月十五日、本会主催の「第三十九回全国戦歿者慰霊大祭」を午前九時から靖國神社拝殿で斎行、山田宏衆議院議員、水落敏栄参議院議員、自衛隊の統合・陸・海・空各幕僚長(各代理)、都道府県本部、中央参加団体の代表等、約三百五十名が参列した。中條会長は昨年末実行された「総理の靖國神社参拝」に対し敬意と謝意を表し、「安倍総理の舵取りのもと戦後体制から脱却し、誤まれる歴史認識を是正して『強くてたくましい誇りある国、日本』の再生を目指して努力精進してまいります」との祭文を奏上した。

祭文

痛哭の「終戦の詔書」を拝してから、六十九年目を迎えた皇紀二千六百七十四年に当たる本日、ここ靖國神社に鎮まります、二百四十六万六千余柱の英霊の大前において、英霊にこたえる会「第三十九回全国戦歿者慰霊大祭」を挙行するに当り、本会を代表して謹んで祭文を奏上いたします。
ご照覧のとおり、第2次安倍内閣が発足してから丁度一年後の、昨年十二月二十六日、安倍総理は、靖國神社に参拝され、所信を貫徹されました。
自民党総裁選で再度立候補された際の記者会見で「国の指導者が靖國神社に参拝し、英霊に尊崇の念を表するのは当然だ。首相在任中に参拝できなかったのは、痛恨の極みだ」と述べられ、第2次安倍内閣発足後も再三に亘り国会の場で「痛恨の極み」を表明されていた安倍総理でしたが、春・秋の例大祭では「真榊」を奉納され、八月十五日には、玉串料を上納されましたが、参拝はされませんでした。
昨年の慰霊大祭に、この壇上で「安倍総理は、秋季例大祭には必ず総理としての参拝を実行されて信念を貫かれ、私どもの期待に応えていただくものと確信しています」と奏上いたしましたが、安倍総理の靖國参拝による国際社会に与える影響や、米国政府の思惑等を考慮して、年内の「総理参拝」は無理かと思っていた矢先の断行でした。
七年間かけて念願を果たされた安倍総理の靖國神社参拝に対し、私どもはその決断に、心から敬意と謝意を表するものであります。
しかしながら、安倍総理の靖國神社参拝が実行されるや、想定内とは言いながら中・韓両国は、安倍総理の靖國参拝を、いわゆる慰安婦問題をセットにして、安倍総理ひいては、我が国の歴史認識に横槍を入れ「日本の指導者は第2次世界大戦時の犯罪を否定し、大戦後構築された国際秩序を壊そうとしている」と批判し、謀略宣伝外交を世界各国に展開しているのは、ご照覧の通りであります。
今日まで戦後六十九年、依然として戦後体制から脱却できず、東京裁判自虐史観を払拭せず、主権を冒されても毅然とした対応をとれていなかった我が国に対し、友好国米国までが、安倍総理の靖國参拝を「失望した」と表明する有様でした。
衛藤晟一首相補佐官が、この米国の「失望」表明に対し、動画サイトで「むしろわれわれの方が失望した」と批判し、その後動画を削除しましたが、私どもは、この衛藤補佐官の批判は、われわれの本音を表明してくれたものと解しております。
第1次安倍内閣誕生時、安倍総理は「戦後体制からの脱却と美しい国日本の再生」を旗印に掲げながら、早々に退陣に追い込まれましたが「日本の再生」は、戦後体制の脱却がなければ達成できません。
安倍総理が、日本国民の心の拠り所である靖國神社の参拝を、中・韓両国の内政干渉を退けて実行された今、私どもは安倍総理の舵取りのもと、戦後体制から脱却し、誤まれる歴史認識を是正して「強くてたくましい誇りある国、日本」の再生を目指して努力精進してまいりますことを、お誓い致しますと共に、二百四十六万六千余柱の英霊のご加護を祈念申し上げ、祭文と致します。

平成二十六年八月十五日
英霊にこたえる会 会長 中條高徳

慰霊大祭の献花は二十四基で、政党関係は、自由民主党、民主党、次世代の党の3党であった。
奏楽は拓殖大学吹奏楽部、献楽は尾崎良江氏指揮のもと、偕行合唱団男女十四名が実施、拝殿には千葉県茂原市のカトリック教会・日曜学校「マリアの里」からの千羽鶴が飾られた。

  

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「第二十八回戦歿者追悼中央国民集会」共催

2014. 08. 25
慰霊大祭に引き続き、午前十時三十分から日本会議との共催で「第二十八回戦歿者追悼中央国民集会」を暑さ厳しい中、靖國神社参道に特設天幕を設置して開催、千四百人余の参加者が集った。
三好達日本会議会長、小田村四郎本会副会長の主催者代表挨拶のあと、山田宏次世代の党幹事長・衆議院議員、池間哲郎アジア支援機構代表理事、長尾一紘中央大学名誉教授の順で提言が行われた。
その後、正午の時報に合わせて戦歿者への黙祷、天皇陛下のお言葉拝聴後、日本会議の学生代表が力強く「声明」を朗読した。

声明(案)

平成の御代も四半世紀を既に超えた今に生きる我々が享受している平和と繁栄―それは幕末維新期から先の大戦に至るまで途絶えることなく到来した国家存亡の危機に際会して、祖国防衛のためにかけがえのない一命を捧げられた幾多の英霊の尊い犠牲によって築かれたものである。
にもかかわらず、敗戦後の日本にはこれら英霊の名誉を冒涜し、「平和主義」なる美名のもとで我が国の主権と国民の生命・財産を守るべき国家としての責務を軽んじる悪しき風潮が蔓延してきて久しい。
あらためて我が国をとりまく近年の国際環境に目を向ければ、その激変は覆うべくもない。中国は異常な軍事力拡張を背景にアジア諸国に強圧を加える露骨な覇権主義的行動をとり続け、さらに、韓国と連携して「日本の指導者は、第二次世界大戦時の犯罪を否定し、大戦後構築された国際秩序を壊そうとしている」と一方的に批判、両国はこれを世界的に宣伝して自国の歴史認識を我が国に受け入れるよう要求している。
ここに至ってさすがにおとなしいこの国もようやく本来の国家たるべき覚醒の第一歩を第二次安倍政権下で踏み出した。これに対して一部の報道機関から執拗かつ意図的な悪意ある報道が繰り広げられたことは周知の通りだが、その効果は意外なほど小さかった。去る五月、シンガポールで開かれたアジア安全保障会議における安倍晋三首相の演説に対し、万雷の賛同の拍手が巻き起こった事実が端的に示している。多くのアジアの国々がアジアの平和を真に守ろうとしている日本の積極的な努力へ寄せた熱い支持にほかならない。
このような動きをさらに強く推し進めるためには、言い古された言葉だが、健全な国民精神の確立こそが何よりも肝要であろう。その第一の営為が我が国の戦歿者慰霊・顕彰の中心的施設である靖國神社に対して首相が政府・国民を代表して参拝し、九段の杜に永久に鎮まります英霊に対して深甚なる感謝と追悼の意を表することであることは、これ以上多言を弄するまでもあるまい。
世界を見渡しても、その国の伝統・文化や宗教的慣習に即した最高の儀礼を尽くして戦歿者に敬悼の誠を捧げることは国家存立の精神的源泉であり、かつ普遍的心情である。その意味で、安倍首相がしばらく中断されていた靖國神社の首相参拝を昨年末に復活したことを高く評価したい。
終戦七十年を来年に迎える本日、我々は安倍首相に切に望む。これに反発している中韓両国に対して、我が国への外交的圧力が無意味・無力であることを悟らせるためにも、首相の靖國神社参拝を是非とも継続されんことを。
併せて、英霊の御前に祖国再生の眼目である憲法改正の早期実現をめざして国民運動を一層力強く展開することをあらためて誓う。
右、声明する。

平成二十六年八月十五日
第二十八回戦歿者追悼中央国民集会
英霊にこたえる会
日本会議

次いで、日本会議の国民運動のアピール「日本国憲法の改正についての署名運動」、偕行合唱団による合唱後、全員で「海ゆかば」を斉唱し閉会した。

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英霊にこたえる会中央本部第四十回総会開催

2014. 04. 28
新たに、夏川和也、櫻井よしこ、亀井茂子、3氏に副会長を委嘱

本会は四月二十三日(水)第四十回総会をグランドヒル市ヶ谷三階瑠璃東中の間で開催、地方本部、中央参加団体の代表及び受賞者等百二十余名が参集した。総会は、午後一時に開会し、中條会長次いで堀江名誉会長が挨拶後、平成二十六年度会長表彰を実施した。
会長表彰は、16団体、個人59名に賞状を、(株)キトープリント代表の鬼頭貴子氏と蘭星会事務局長西川順芳氏に感謝状を授与した。鬼頭貴子氏は東南アジア諸国の独立の契機と経緯を示す歴史年表を作成し、東京裁判自虐史観の払拭に貢献され、西川順芳氏は平成二十六年版靖國カレンダーの頒布に多大な協力をいただいた。
受章者を代表し英霊にこたえる会香川県本部の丸本正憲会長が謝辞を述べた。
次いで本会中央本部の運営委員会常任委員・日本郷友連盟常務理事の中村弘氏を議長に選出して議事に入り「地方本部会長の交代」「平成二十五年度事業等の実施について報告」「平成二十五年度決算」が承認された後、「本会役員の改選について」審議、特に今回は昨年の総会で報告した「会長・副会長人事選考に関する内規」に基づき副会長人事の充実を図り、(公財)水交会会長・夏川和也氏、(公財)国家基本問題研究所理事長・櫻井よしこ氏、各種女性団体連合会理事・亀井茂子氏の3名を新たに副会長に推戴し、次のとおり承認された。

名誉会長 堀江正夫氏(再任)
会長 中條高徳氏(再任)
副会長 小田村四郎氏(再任)
同 森田次夫氏(再任)
同 寺島泰三氏(再任)
同 國松善次氏(再任)
同 夏川和也氏(新任)
同 櫻井よしこ氏(新任)
同 亀井茂子氏(新任)
運営委員長 冨田定幸氏(再任)
運営副委員長(総括担当) 大原康男氏(再任)
同(憲法担当) 百地章氏(再任)
同(総務委員長) 稲垣雅子氏(再任)
同(広報委員長) 熊谷猛氏(再任)
監事 古屋敏雄氏(再任)
同 石橋聡氏(再任)

その後引き続き平成二十六年度活動方針・事業計画及び予算(案)について審議し原案どおり承認された。
総会終了後、国家基本問題研究所の櫻井よしこ理事長(本会副会長に推戴)の「日本よ、のびやかなれ」と題する講話を拝聴した。

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第40回総会
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中條高梔長挨拶
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櫻井よしこ前会長講演
「日本よ、のびやかなれ」

  

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第40回 総会 会長挨拶

2014. 04. 28
 本日、ここに第四十回「英霊にこたえる会」の総会を開催するに当り、各都道府県本部並びに中央参加団体の代表各位のご列席を賜わり、厚く御礼申し上げます。
 被災地に、大地震、大津波、原発事故の三重苦の大災害をもたらした東日本大震災後、早くも三年有余を経ましたが、完全復興の途は未だ尚遠しの感があります。
 ここに改めて、犠牲となられた方々のご冥福と被災地域の完全復興の一日も早い達成を祈念申し上げますとともに、ご列席の皆様方の限りないご尽力とご支援に対し、衷心より敬意と謝意を表するものであります。
 ご承知のとおり、第二次安倍政権が発足してから丁度一年後の昨年十二月二十六日、安倍総理は、靖國神社に参拝されました。
 自民党総裁選に再度立候補された際の記者会見で「国の指導者が靖國神社に参拝し、英霊に尊崇の念を表するのは当然だ。首相在任中に参拝できなかったのは、痛恨の極みだ」と述べられ、第二次安倍内閣発足後も再三に亘り国会の場で「痛恨の極み」を表明されていた安倍総理は、春秋の例大祭では、参拝も見送られて「真榊」を奉納され、八月十五には玉串料を上納され参拝はされませんでした。
 私は昨年の総会挨拶で、安倍総理は必ず年内には参拝されると確信していると申しましたが、安倍総理の靖國参拝による国際社会に与える影響や米政府の思惑等を考慮して、年内の「総理参拝」は無理かと思っていた矢先の決行でした。
 七年間かけて念願を果たされた安倍総理の靖國神社参拝に対し、私どもはその決断に心から敬意と謝意を表するものです。
 これに対し、中国・韓国の猛反発は予想通りとは云え、常軌を逸した感があります。その上今回は、米政府まで「失望」の意を表明しました。
 中・韓両国は、安倍総理の靖國神社といわゆる慰安婦問題をセットして、安倍総理ひいては、我が国の歴史認識に横槍を入れ「日本の指導者は、第二次世界大戦時の犯罪を否定している」と批判し、世界各国の駐在大使を総動員してマスコミ工作を行い、謀略宣伝外交を展開しているのは衆知のとおりです。
 私が折にふれ述べておりますように、@東京裁判は国際法上の汚点であり、マッカーサー自身が上院で「東京裁判は間違っていた」と告白しています。AいわゆるABC級戦犯として刑死された方を含め「戦犯」とされた方は、二十八年の国会で与野党一致で立法成立させて名誉回復し、遺族には年金も支給し、わが国には、いわゆる「戦犯」は存在せず、故に靖國神社には、戦犯は祀られていなく「昭和殉難者」が合祀されているものです。Bいわゆる慰安婦問題では、産経新聞の調べで「河野談話」そのものが日韓での「合作」で欺瞞性が明らかになりました。C先の大戦で、日本は中共や韓国とは戦っていません。毛沢東は、社会党の訪中団に対し「日本のお陰で建国できた」と感謝した事実があります。このような歴史認識について、日本の主要報道機関は「中・韓両国の歴史認識こそ間違いを正せ」と一向に論陣を張る姿勢を見せていません。我が国の国益を守ることの出来ないマスコミの姿勢こそ、我が国にとって最大の悲劇と云えるでしょう。
 本日は、櫻井よしこ先生に審議終了後、ご講演をいただくことになっていますので、櫻井先生からもご教示があると思いますので、これ以上申しませんが、最後に次のことを申し上げたい。
「いずれの近代国家も、その国に命を捧げる行為を最も尊い価値としてきた」
「国事行為たる戦争の犠牲者を祀る靖國神社に詣でる事をしない政治家に、国政に参加する資格はない」と。
 安倍現政権には、憲法改正、教育改革、安全保障、靖國問題など私どもが「安倍総理でなければ出来ない」と期待する課題が山積しています。
 安倍総理が決行された「靖國神社参拝」を今後とも中・韓両国の内政干渉を斥け、毅然として続行され、これら課題を解決されて世界に冠たる「強くて美しい国、日本の再生」が結実するよう、力を合わせて邁進してまいりましょう。
 皆様の今後一層一層のご活躍と益々のご健勝を祈念し、私の挨拶と致します。

平成二十六年四月二十三日
英霊にこたえる会 中央本部
会長  中條高

  

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「第30回靖國神社の桜の花の下で『同期の桜』を歌う会」を開催

2014. 04. 16
4月5日(土)、本会ならびに協賛団体は、靖國神社境内において、「第30回靖國神社の桜の花の下で『同期の桜』を歌う会」を開催、約2千人が参加した。

今回は去る1月16日、天国に召されたルバング島の勇士、故小野田寛郎氏を追悼する思いから、冒頭コーラスグループが、小野田氏の愛唱された
「戦陣訓の歌」と「三々壮途の歌」が合唱された。
当日は天候にも恵まれ、桜の花に包まれた靖國神社の境内は参拝者で溢れたが、老若男女2千人余の参加者の元気な歌声が靖國神社の杜にこだました。
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在りし日の故小野田寛郎氏を偲ぶ

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第30回靖國神社の桜の下で「同期の桜」を歌う会

2014. 03. 01


  

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