英霊にこたえる会ニュース

最初 最初 前頁 前頁 次頁 次頁
 
靖國神社の春季例大祭における国会議員の参拝状況

2017. 05. 22
 四月二十一日
「みんなで靖國神社に参拝する国会議員の会」
本人九十五名、代理七十二名、計一六七名参拝

本人参拝・衆院議員五十八名
【自民党】53 ・青山周平・秋葉賢也・秋元司・池田道孝・伊東良孝・井上信治・井林辰憲・今津寛・衛藤征士郎・江藤拓・大串正樹・大塚高司・大西英男・大見正・奥野信亮・小里泰弘・梶山弘志・加藤寛治・金子恭之・木内均・北村茂男・北村誠吾・小島敏文・佐々木紀・佐田玄一郎・左藤章・島田佳和・新谷正義・瀬戸隆一・燒リ毅・高橋修一・高橋ひなこ・武村展英・田中和栫E津島淳・冨樫博之・とかしきなおみ・長尾敬・中谷真一・中村裕之・中山泰秀・平井たくや・藤丸敏・古屋圭司・細田健一・堀内詔子・三ッ林裕巳・務台俊介・武藤容治・宗清皇一・簗和生・山口俊一・山下貴司 【民進党】3 ・柿沢未途・福島伸享・村岡敏英 【日本維新の会】1 ・河野正美 【無所属】1 ・鈴木貴子

本人参拝・参院議員三十七名
【自民党】33 ・青山繁晴・赤池誠章・朝日健太郎・有村治子・石井正弘・磯崎仁彦・岩井茂樹・江島潔・衛藤晟一・尾辻秀久・酒井庸行・佐藤信秋・佐藤正久・島田三郎・滝波宏文・塚田一郎・柘植芳文・豊田俊郎・中泉松司・中西哲・長峯誠・野村哲郎・羽生田俊・藤川政人・堀井巌・舞立昇治・牧野たかお・松山政司・水落敏栄・三宅伸吾・山田宏・山谷えり子・山本順三 【民進党】1 ・羽田雄一郎 【日本維新の会】1 ・東徹 【日本のこころ】2 ・中山恭子・和田政宗

代理参拝・衆院議員五十二名
【自民党】50 ・赤澤亮正・あべ俊子・甘利明・石破茂・伊吹文明・うえの賢一郎・遠藤利明・小渕優子・金子一義・神山佐市・亀岡偉民・川崎二郎・城内実・木原稔・木村太郎・工藤彰三・小松裕・櫻田義孝・塩崎恭久・塩谷立・鈴木俊一・鈴木淳司・武井俊輔・竹下亘・棚橋泰文・谷川弥一・土屋品子・土屋正忠・渡海紀三朗・冨岡勉・永岡桂子・中谷元・西村明宏・西村康稔・丹羽秀樹・根本幸典・野田聖子・橋本岳・葉梨康弘・福井照・古川禎久・松本純・三ツ矢憲生・三原朝彦・宮川典子・宮下一郎・山口泰明・山本公一・山本幸三・山本拓 【民進党】1 ・重徳和彦 【日本維新の会】1 ・松浪健太

代理参拝・参院議員二十名
【自民党】18 ・青木一彦・石井浩郎・井原巧・大家敏志・金子原二郎・木村義雄・こやり隆史・関口昌一・滝沢求・中曽根弘文・中西祐介・橋本聖子・馬場成志・林芳正・福岡資麿・三原じゅん子・山崎正昭・山本一太 【日本維新の会】1 ・片山虎之助 【無所属】1 ・アントニオ猪木

別途参拝(本人)十六名
※は国会議員団に本人が参拝した議員
・四月二十一日 総務大臣 高市早苗(自民)
・四月二十一日 内閣総理大臣補佐官 衛藤晟一(自民)※
・仝 文部科学副大臣 水落敏栄(自民)※
・仝 内閣府大臣政務官 武村展英(自民)※
・仝 内閣府大臣政務官 豊田俊郎(自民)※
・仝 総務大臣政務官 冨樫博之(自民)※
・仝 総務大臣政務官 兼 内閣府大臣政務官 島田三郎(自民)※
・仝 厚生労働大臣政務官 堀内詔子(自民)※
・仝 農林水産大臣政務官 細田健一(自民)※
・仝 経済産業大臣政務官 大串正樹(自民)※
・仝 環境大臣政務官 兼 内閣府大臣政務官 井林辰憲(自民)※
・仝 選挙対策委員長 古屋圭司(自民)※
・仝 日本のこころを大切にする党党首 中山恭子(日本のこころを大切にする党)※
・四月二十二日 内閣総理大臣補佐官 衛藤晟一(自民)
・四月二十一日 衆議院議員 鷲尾英一郎(民党)
・四月二十二日 衆議院議員 亀井静香(無所属)


  

ページ上部へ ▲

 
英霊にこたえる会第四十三回総会を開催

2017. 04. 28
 4月23日(日)第43回総会をホテルグランドヒル市ヶ谷3階の瑠璃東・中の間で開催、ご来賓はじめ地方本部・中央参加団体の代表及び会長表彰者等百二十余名が参集した。
 総会は、午後一時に開会、国歌斉唱、黙祷の後、本会副会長で國學院大學名誉教授の大原康男氏による講演「皇室制度を考える」を拝聴した。次に、寺島泰三会長の挨拶に引き続き、(公財)偕行社会長の志摩篤様から来賓祝辞を受けた後、会長表彰を実施した。
 平成29年度表彰は、一団体、個人六十八名に賞状と記念品を贈呈し、英霊にこたえる会愛知県本部の森清行会長が謝辞を述べた。
 次いで、本会運営副委員長で(公財)偕行社理事の熊谷猛氏を議長に選出して議事に入り、「地方本部会長の交代」「平成28年度事業等の実施について」報告、「平成28年度決算」が承認された。
 その後、引き続いて「平成29年度活動方針・事業計画及び同予算(案)」について審議し、原案どおり承認された。


第43回総会開催


講演をする大原康男副会長


受賞者代表(愛知県遺族連合会 森清行会長)より謝辞を受ける寺島泰三会長

  

ページ上部へ ▲

 
第四十三回「英霊にこたえる会」総会 会長挨拶

2017. 04. 28
 本日ここに、第四十三回「英霊にこたえる会」総会を開催するに当り、ご来賓をはじめ都道府県本部並びに中央参加団体代表各位のご列席を賜わり心から厚く御礼申し上げます。
 皆様ご承知のように、昨年は昭和五十一年六月二十二日発足しました本会にとって創立四十周年という節目の年でありましたが、国内外に亘って様々な大きな出来事が相次ぎました。
国際的には、米国大統領選での「トランプ氏の劇的勝利」と英国国民投票で「EU離脱」が過半数を占めたことが想定外の双璧とも言うべきものでしたが、隣国韓国では朴槿恵大統領の「職務停止」と「弾劾審判による罷免」がありました。
 また、国内的には読者が選ぶ日本十大ニュースでは、熊本地震、小池百合子氏の東京都知事当選、リオ五輪史上最多のメダル四十一個、今上陛下のご譲位のご意向示唆等が上位を占めましたが、その中から本会の運動遂行に当り刮目すべきものを私なりに採り上げてみたいと思います。
 その一つは、五月二十六日に伊勢志摩サミットに参加したG7首脳が伊勢神宮を訪問参拝されたことであります。日本以外のサミット参加国の現職首脳が神宮を訪問したことは初めてで日本の精神性や伝統文化の深みを肌で感じて頂いた絶好の機会となりました。次なる機会には是非G7首脳によるi國神社参拝が行われることを期待するものであります。
 次には、オバマ大統領が伊勢志摩サミット出席後、安倍総理同行のもと米国大統領として初めて広島を訪問し、原爆死没者を慰霊し世界の恒久平和を祈念したことであります。これは日本訪問で日米関係の更なる深化を求める大統領のメッセージであり、アジアにおいて日米同盟が平和と安定の基軸であると認識している証左であります。
 安倍総理は、このオバマ大統領の広島訪問に応える形で昨年暮の十二月二十七日にハワイ真珠湾を大統領と共に慰霊訪問をいたしました。
 その際安倍総理は、かって敵同士だった日米両国を結び付けたのは「寛容の心がもたらした『和解の力』だ」と述べ、戦争が絶えない世界に向かって「日米は今こそ寛容の大切さと和解の力を世界に向かって訴え続けていく任務を帯びている」と強調しました。この言葉こそ中国や韓国の指導者や国民に是非耳を傾けてもらいたものです。
 一方、オバマ大統領は、総理の真珠湾訪問を「日米両国の和解と協調の力を示す歴史的な行為」とした上で、「戦争の最も深い傷でさえも、友情と恒久平和に変えられることを思い起こさせる」と評価すると共に、日米同盟強化の重要性を強調し、「内向き」に陥ることに警鐘を鳴らしました。トランプ新大統領には、このことをしっかり認識し、継承していただくことを願うものであります。
 次に、堀江正夫本会名誉会長が長年に亘り心血を注いで取り組んでこられた先の大戦において散華され,未だ外地に眠っておられる戦没者の遺骨を祖国に帰還させる法律が関係各位の真摯なご努力が結実し法案が成立いたしました。昨年八月にはこの事業を担当する「一般社団法人日本戦没者遺骨収集推進協会」が尾辻秀久参議院議員を会長として発足し、十一月一日から活動を開始されております。
 戦後七十有余年、異国の地に眠る同胞の遺骨が一体でも多く一日でも早く祖国に帰還できるように事業の成果を期待するものであります。
 最後に、国家の根幹にかかわる重大な事柄について述べておきたいと思います。皆様ご承知のように昨年八月、今上陛下におかせられましては「全身全霊をもって象徴としての務めを果たしていくことが困難になる」とビデオメッセージでお述べになり、ご譲位のご意向を示唆されました。政府は、今上陛下のご意向に速やかに対応すべく有識者会議を立ち上げ専門家等から意見を聴取して議論を重ね、また国会においては与野党挙げての真摯な論議の結果、今次国会で「譲位は一代限り」とした特例法を制定して譲位していただく道が開かれたことは誠に当を得たものと評価するものであります。
 今上陛下はご即位以来、全身全霊をもって憲法に示されている国民統合の象徴としてのお努めを果たしてこられました。特に、戦没者慰霊については特別の思し召しで遺族の方々に大御心を寄せられ、国内外に亘って慰霊の旅を続けられ陛下のご高齢と体力のご低下の中での強行軍には、国民の一人として只々恐懼の至りで感謝の言葉もありません。ご即位以来の天皇・皇后両陛下のご足跡に思いをはせるとき、両陛下のさらなる思し召しは我が国の戦没者慰霊の中心であるi國神社への行幸啓であろうと拝察申し上げるのでありますが、今上陛下のご在位は残念ながら限られた期間となることでありましょう。
 この在位期間中に両陛下の行幸啓をいただくためには、我が国の最高責任者である総理のi國神社参拝が不可欠であります。
 昨年暮の安倍総理の真珠湾慰霊訪問の際、同行された稲田朋美防衛大臣は帰国後その足でi國神社に参拝し、英霊に報告されました。
しかし、安倍総理は参拝されず平成二十五年十二月二十六日の参拝以降、三年有余に亘り途絶えたままとなっています。
 今更申すまでもなく、祖国のために殉じられた英霊の御霊に対し敬虔な誠と感謝を表すことは国際常識であり独立主権国家として当然のことであります。また靖国神社参拝は、誇り高き我が国の伝統・文化の象徴としても大切なことであります。安倍総理はじめ各閣僚にはいわれなき他国の干渉にひるむことなく春・秋の例大祭をはじめ、あらゆる機会を捉えてi國神社へ参拝され、天皇陛下ご親拝の先導者としての任務を果たされることを期待するものであり、本会会員の皆様とともに見守ってまいりたいと思います。
 終わりに臨み、本総会にご臨席を賜りましたご来賓に重ねて御礼を申し上げますとともに、ご列席の皆様さらには全国各地で活躍されておられる会員の皆様の益々のご健勝とご活躍を祈念申し上げ、私の挨拶と致します。

平成二十九年四月二十三日
英霊にこたえる会中央本部
会長 寺島 泰三

  

ページ上部へ ▲

 
「第33回i國神社の桜の下で『同期の桜』を歌う会」を開催

2017. 04. 03
四月一日(土)、本会ならびに協賛団体はi國神社境内の大村益次郎銅像前特設ステージで「第33回i國神社の桜の下で『同期の桜』を歌う会」を開催した。
今年は、i國神社の標準木の開花宣言は3月21日に行われたが「花冷え」が続き、将に満開直前下での開催となり、女性コーラス6名による「i國神社の歌」を皮切りに合唱を開始、「荒鷲の歌」「日の丸行進曲」「水師営の会見」を披露した後、昨年に引き続き二期会会員、ソプラノ歌手森敬恵さんが友情出演し「異国の丘」「若鷲の歌」を独唱した。
続いて恒例の「皆様とご一緒に」の部に入り、「戦友の遺骨を抱いて」を最初に、ついで「特幹の歌」「青年日本昭和維新の歌」「婦人従軍歌」「暁に祈る」「艦船勤務」「九段の母」とプログラム予定曲を全員で合唱、その後参加者からの要望曲を受け付け予定時間一杯、花曇りで肌寒い日にもかかわらず千五百余人の参加者の元気な歌声がi國神社の杜にこだまし、二百四十六万六千余柱の英霊の御心を偲び感謝の誠を捧げた。




  

ページ上部へ ▲